FEVRIER 2018

HUMAN WOMAN in Paris

パリの素敵なアドレス

address 06

案内人 :松長 絵菜 さん

料理研究家

今月から、3か月連続の特別編がスタート。パリで活躍する日本人の方に、パリ暮らしでのお気に入りの場所を案内してもらいます。第1回は、2009年に渡仏し、夫と4歳の息子さんと3人で暮らす料理研究家・松長絵菜さん。

  • 1ジャルダン・デ・プラント(パリ植物園)

    (パリ5区)

    「ベンチでお茶を飲みながら
    お花を眺めるのが大切な時間です」

    松長さんと4歳の息子さんの憩いの時間を過ごす場所のひとつが、この植物園。「特に高山植物が見られる“JARDIN ALPIN”エリアは、エーデルワイスやジギタリス、睡蓮などが自然のままのように咲き、可愛くて大好きです。息子はずっとここを駆け回っています」。

Jardin des plantes
57 Rue Cuvier, 75005 Paris, FRANCE
  • 2自宅のキッチン

    (パリ東北部)

    家族のエネルギーを生み出す
    暮らしと創作のベース

    「パリ生活が長い日本人の夫に合わせて、朝食は軽く、昼食・夕食はしっかり、というパリ流の食事スタイルに。和食が好きで、よく作ります。息子もよくお手伝いをしてくれるんです」。料理研究家である松長さんの、暮らしと創作のベースとなるような大切な場所です。

Ena Matsunaga

まつながえな/料理研究家でありながら、自著の撮影、スタイリング、執筆も手がける。『おさらのしたく』、『十二ヶ月のバスケット』など著書多数で、2009年に渡仏してからも『ひふみのおやつ』を出版。現在は新著の準備中。